首里城に続き白川郷も火災? 火元の原因は?

11月4日の午後2時半ごろに「白川郷」の近くで火災が起こりました。

世界遺産であり、観光名所であるあの「白川郷」が。

つい最近、首里城にも火災が起きたばかりなのに…

この短期間で2つの世界遺産に火災が起こることって偶然でしょうか?

今回は、首里城に続き白川郷も火災?

火元の原因は?についてまとめていきたいと思います。

 

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首里城に続き白川郷も火災?

つい先日、沖縄にある世界遺産「首里城」が燃えるという事件が起こりました。

正殿含め6棟が全焼するなど、延焼を起こし、多大な被害になりました。

幸い、この火災によるけが人はいませんでした。

この大事件が起こった数日後、またもや世界遺産に火災が。

連休の観光客でにぎわう「白川郷」の近くでそれは起こりました。

火の手は、世界遺産にも登録される白川郷の合掌造り集落の近くにある、駐車場内の物置小屋から上がった。

動画を撮影した人は、「わたしが着いた時には、火は見えない状態。ただ、煙はもうもうと立っていた」と話した。

この火災では、物置と配電設備が入った小屋合わせて2棟が全焼しました。

幸い、世界遺産登録地の合掌造り集落に影響はなく、けが人も出ていないという。

白川村では、沖縄県の首里城の火災を受けて地域の有線放送で火災への注意を呼びかけていたばかりで、放水設備を操作して屋根をぬらして延焼を防いだのだそう。

 

火元の原因は?

合掌造りの集落で世界遺産に登録されている岐阜県白川村の白川郷の、観光客用の駐車場で、4日、小屋2棟が全焼した火事で、このうちの物置小屋の裏側が激しく焼けていることが分かりました。

裏側にはゴミを一時保管する集積ボックスのほか配電設備や電球があり、警察は物置小屋の裏側が火元とみて出火原因を調べています。

首里城に引き続き、白川郷も配電盤が原因の可能性が高いと言われている。

 

まとめ

この短期間で2つの世界遺産が火災になるのって偶然でしょうか?

さらに火災の原因は両方とも配電盤が原因。

白川郷は首里城の火災をうけて事前に対策をしていたため、延焼することなく被害も最小限でした。

また次も、別の世界遺産が燃えるのでしょうか?

白川郷と同様何かしらの対策はしといたほうがいいかもしれませんね。

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