エンペラーベクターがついにUnderworldへ?アスナもダイブ?【SAOアリシゼーションWoU第3話】

2020年5月21日

ソードアートオンラインアリシゼーションWar of Underworldの第3話が放送されました。

第3話で、エンペラーベクターとアスナがUnderworldへダイブしました。

今回は、エンペラーベクターがついにUnderworldへ?

またアスナもダイブ?についてまとめていきたいと思います。

※ストーリーを知りたくない方はここから先はみないことをお勧めします。

 

スポンサーリンク

エンペラーベクターがついにUnderworldへ?

エンペラーベクターがついにUnderworldに登場しました。

エンペラーベクターはMr.ミラーがダイブしたキャラクターです。

ダークテリトリーの皇帝ポジションがエンペラーベクターとなります。

 

Mr.ミラーがダイブした経緯とは?

グロージャン・ディフェンス・システムズMr.ミラーは、NSA(アメリカ国家安全保障局)に極秘でミッションを頼まれていました。

NSAは、日本に、人間の魂を解読し、複製までできるマシンがあることを知っています。

アリスという名の人工の魂が、日本製の無人兵器に搭載されたら、東アジアの軍事バランスを崩すものとなると、NSAの人間は言います。

そんな事態が起こる前に、NSAは、アメリカがそれを管理するべきだと考えていたのです。

その結果、グロージャン・ディフェンス・システムズが思いついたアイディアは、アリスがいるUnderworldに、潜り込んでアリスを捕まえるという作戦になりました。

オーシャン・タートルのメインルームにまで到達したグロージャン・ディフェンス・システムズは、メインルームがもぬけの殻になっていることで苛立ちを見せます。

しかし、リーダーのMr.ミラーは、メインルームを占拠できただけでまずは良しとし、どうやってアリスの技術者を確保するかの計画を立て始めました。

日本の自衛隊も、24時間は動かないことで話がついているので、慎重に計画を練ります。

そして、人界側のアカウントでダイブしようと思いつくのですが、ロックがかかっており失敗

Mr.ミラーはこれに対して、ダークテリトリー側のアカウントはどうか?と提案します。

すると、「ダークナイト」と「エンペラー・ベクター」という身分にはロックがかけられていませんでした

そこで、Mr.ミラーは「エンペラーベクター」にダイブをすることに決めました。

ということは、アリスは人界側にいるので、間違いなくエンペラーベクターは攻め込んでくることになります

つまり、ヒューマンエンパイアとダークテリトリーとの戦争の幕開けです。

 

アスナもUnderworldへダイブ?

Underworldで危険な状態になっているキリトをみて、アスナもUnderworldへダイブすることを決意します。

それに対し、菊岡や比嘉は止めませんでした

むしろダイブしてほしいぐらいの勢いで勧めていました。

人界とダークテリトリーを隔ててきた東の大門の耐久値がゼロになっていることで、モンスターが人界に流れ込むという、いわば「最終実験」の段階に移行しているといいます。

しかしその統治組織である公理協会をキリトが壊滅させてしまったため、それを防ぐことが出来ない状況。

結局、誰かがUnderworldにダイブしないといけなくなったので、アリスを保護するための戦闘能力が必須に。

比嘉はエンペラーベクターの力を知っており、かつキリトとのコミュニケーション力も含めて、やはりアスナをダイブさせた方がいいという結果になりました。

 

まとめ

Mr.ミラーがエンペラーベクターにダイブしたことにより、ここから人界とダークテリトリーの戦争が始まりそうですね。

アスナもダイブすることになったので、楽しみです!

 

気になった方にアニメ「SAOアリシゼーションWoU」の高画質フル動画を無料で観る方法を紹介しています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

SAOアリシゼーションWoUを完全無料で観るならこのサイトが最強!アニチューブ、デイリーモーション、FC2とは比べものにならない!?

 

スポンサーリンク