チュートリアル徳井にADHD説が浮上? 税金の無申告に擁護する声も?

チュートリアルの徳井が設立した会社が、3年間にわたって無申告だったとして、東京国税局から約1億を申告漏れと指摘されました。

さらに、洋服代など私的な支出を経費として計上したとして、2000万円の「所得隠し」も認定されました。

徳井は様々なお支払いに対してどんどん先延ばしにしてしまう傾向がどうやらあるようです。

この行動を受けて、実はADHDなのではないかという疑惑が浮上しています。

また税金の申告漏れに対して擁護する声もあがっています。

今回はチュートリアル徳井にADHD説が浮上?

税金の無申告に擁護する声も?についてまとめていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

チュートリアル徳井にADHD説が浮上?

約1億2000万の税金の申告漏れの指摘でニュースに取り上げられたチュートリアルの徳井ですが、過去の行動についてADHDなのでは?という疑惑が浮上しています。

以下が徳井のエピソードになります。

・仮面浪人してまで入った大学を、まったく履修せずに4年で2単位しか取れないまま退学

・福田にコンビにならないかと誘われるが、答えを出すのが億劫で疎遠になって3年間放置する

・公共料金を支払うのが面倒くさいと放置して電気ガス水道を全て止められる

・TSUTAYAのDVDを返すのが面倒くさいと放置して高額の延滞金を支払う

・郵便ポストを長時間見ずにパンパンになり様々な支払いが滞る

・小銭をうまく使えず自宅に小銭の山が出来る

・申告して税金を支払うのが面倒くさいと放置して高額の加算税を支払う

過去の料金支払いに関して、支払わず放置する傾向があるため、この行動がADHDではないかと言われています。

 

ADHDとは?

ADHDは、不注意・多動性・衝動性の現れ方の違いによって、以下の3つのタイプに分類されます。

・「不注意」の特徴が最も強く現れるタイプ。

授業中に集中し続けることが難しい、忘れ物が多い、外からの刺激などですぐに気がそれてしまうなどの特徴があります。

一方で、自分の好きなことについて考えたり取り組んだりしていると、話しかけられても気づかず、周囲の人に「無視された」と誤解されることもあります。

・「多動性および衝動性」が強く現れるタイプ

動いていないと気分的に落ち着かないだけでなく、ただ無意識のうちに身体が動いてしまう、感情や欲求のコントロールが苦手などの特徴があります。

授業中でも立ち歩く、指名されていないのに答えてしまう、などの特徴から、集団生活で落ち着きのなさについて指摘されることも多いかもしれません。

・「不注意」と「多動性および衝動性」の特徴をともに満たしているタイプ

どの特徴が特に強く出るかは人によって異なります。

 

徳井の場合でいうとまだ「不注意」のタイプが近いのかな?

まあただ、だらしないだけだと思うのですが(笑)

 

税金の無申告に擁護する声も?

ここまでの税金の支払いの先延ばしは、うまく管理ができないからADHDの可能性があるといった声があります。

といったADHDであれば、うっかり税金の未申告もあり得るというコメントが多数ありました。

 

まとめ

チュートリアルの徳井がADHDという噂がありますが、そもそももしADHDなのであれば、「節税対策の会社」を作っていないのでは?

こういったのは手続き自体がかなり大変になってくるので。

税理士は置いてるはずなのに、なぜ無申告になるのかは疑問に思いますね。

スポンサーリンク