ヒカキンの募金が2億円を突破!寄付金の使い道は?

大人気トップYouTuberのヒカキンが、「立ち上げ3日で募金2億円突破!」という動画をUPしています。

ヒカキン自らYahoo!基金にお願いし、コロナ医療支援募金を立ち上げました。

現在その募金額が2億円に突破したとのことです。

今回は、ヒカキンの募金が2億円を突破!寄付金の使い道は?についてまとめていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

ヒカキンの募金が2億円を突破!

ヒカキンが1億円を寄付して立ち上げたコロナ医療支援募金が立ち上げ3日で2億円を突破したそうです。

さすがトップYouTuberです。

影響力がハンパじゃありません。

現在は、総額2億400万になっており、募金人数も18万人に達しています。

まだまだ支援額、支援人数は伸びていきそうです。

 

寄付金の使い道は?

寄付金の使い道は3つあるようです。

  1. 東京都などの自治体を通じて、医療現場にマスクや消毒液、防護服などの医療用品を配布
  2. 医療従事者のニーズに応じた活動を行うNPOへの支援
  3. 感染防止の活動を行うNPOへの支援

3については寄付が集まった段階で、助成として応募いただいた団体に支援をおこなう予定です。

また、新型コロナウイルスの終息には長い期間がかかることが想定されるため、フェーズによって、都度必要な支援をおこなってまいります。(募金ページ参照)

 

ヒカキンがコロナ医療支援募金を立ち上げたキッカケは?

キッカケはSNSでとある医療従事者の方からのDMの内容だったそうです。

その内容が、

・未知の恐怖で毎日が不安

・医療従事者としての責任感

・家族への感染リスク、会えない日々

これらの内容を基に、医療従事者の労働環境を調べていったのだそうです。

調べて結果、感染防止のための物資が全然足りていない状況であるとのこと。

ビニール袋や雨がっぱで防護服を作ったり、毎日家族に会わないように頑張っている。

その医療従事者が差別や偏見にあっている事実を知ったヒカキン。

その事実への悔しさと、ヒカキン自身が到底務まらないことをやってくれている医療従事者の方々に対して出来ることは何かと考えた結果、募金立ち上げをすることに決めたのだそうです。

 

ヒカキンの募金が2億円を突破!寄付金の使い道は? まとめ

ヒカキンが募金を立ち上げたキッカケ、その使い道、立ち上げ3日で総額2億円突破したことについてまとめていきました。

その行動力は改めて凄いなと感じます。

スポンサーリンク