【コロナ】夏は傘よりカッパ?蚊による感染の可能性は?

収束にはまだまだ時間がかかりそうな新型コロナウイルス。

これから梅雨に入り、夏へと向かっていきますが、季節が変われば感染対策も変わっていきます。

夏はどのような感染対策が良いのでしょうか?

今回は、夏のコロナは傘よりカッパ?蚊による感染の可能性は?についてまとめていきたいと思います。

 

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【コロナ】夏は傘よりカッパ?

これから、梅雨に入り、雨が降りじめじめとした日々が続いていくでしょう。

梅雨といえばやはり傘はかかせないですよね。

しかし、コンビニやスーパーに入店する際など、傘置きに入れると他人が触ったり、せきやくしゃみなどで持ち手にウイルスが付着する可能性があります。

店に用意されている傘袋も誰が触ったかわかりません。

もちろん家族間で傘を共有するのもリスクになります。

リスク軽減のためには、カッパの方がよいかもしれません。

カッパは医療現場でも防護服の代用品として使われています。

使い捨てのカッパもあるので、この時期、重宝されるかもしれないですね。

 

【コロナ】蚊による感染の可能性は?

暑い日は半袖・短パンで外出したくなるが、肌の露出と感染リスクは関係があるのでしょうか。

「薄着で感染リスクが増すことはありません。長袖を着ているときと感染リスクに差はないでしょう。また、虫刺されによる感染も気になると思いますが、コロナウイルスは血中にはいないので、蚊から感染することはありません」(NEWSポストセブン)

WHO(世界保健機関)もウェブサイトで「蚊を通じて感染することはない」と明記しているので、特に警戒するほどではなさそうです。

ただし、「足元」には気をつけた方がよいとのこと。

「特に雨上がりには気をつけてください。ウイルスが雨で流れ、水たまりにウイルスがたまる危険性があります。新型コロナが犬に感染した報告はありませんが、猫への感染は報告されていますので注意が必要です」

靴などにウイルスが付着している可能性はありそうです。

人はもちろんですが、ペットの散歩にも気を付けた方がよさそうですね。

 

【コロナ】夏は傘よりカッパ?蚊による感染の可能性は? まとめ

まだまだ新型コロナの脅威が収まったわけではありません。

少しでも感染リスクを抑えるためにも協力して予防していきましょう。

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