宮迫不在の「アメトーーク」が絶好調? 蛍原の才能が開花?

みなさんもご存知の通り、闇営業問題で吉本興業は6月24日に宮迫以下、11人の謹慎処分を発表しました。

その闇営業から約4ヶ月、宮迫不在のアメトーークの視聴率が好調だというまさかの結果がでています(笑)

9月26日の「ツッコミ芸人が選ぶ このツッコミがすごい!」では平均視聴率が9%と、今年最高の数字をたたき出しています。

この結果から、蛍原の才能が開花されてる?といった声もでてきています。

今回は宮迫不在の「アメトーーク」が絶好調?

蛍原の才能が開花?についてまとめていきたいと思います。

 

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宮迫不在の「アメトーーク」が絶好調?

 

闇営業問題で吉本興業は6月24日に宮迫以下、11人の謹慎処分を発表しました。

その発表以来、宮迫の相方である蛍原がアメトーークのMCを1人で務めることに。

その頃は、【視聴者だけでなく、テレビ局関係者も『ホトちゃん』だけで「アメトーーク」を続けることは無理だろう】

と思われていたはずです。

しかし、蓋を開けてみると、落ちるだろうと言われていた視聴率が実は伸びているとのことです。

実際、10月10日に放送した『~クセがすごい女性グループ~BiSHドハマり芸人』でも8・5%と高視聴率を記録しました。

 

蛍原の才能が開花?

アメトーークの視聴率が好調だという結果を受けて、一部メディアでは、「宮迫は不要だった!? 蛍原が才能開花!?」と報じている。

バラエティ番組の制作に携わる関係者は

「『アメトーーク』は宮迫さんの姿が消えてから、ひな壇芸人さんたちが伸び伸びと喋るようになりましたね。

やはり宮迫さんがMCだった時は、良くも悪くも、どこかに緊張感が漲っていました。

宮迫さんといえば、お笑いのトップランナーの1人。

彼に評価してもらおうと、ひな壇芸人が競い合っていた。

それが番組の魅力だったことも事実ですが、蛍原さんとサポートMCに変わると、やっぱり、みんな楽しそうなんですよね。

とても自由な雰囲気のスタジオに生まれ変わり、視聴者も評価しているのではないでしょうか」

と原因を分析しています。

「宮迫と蛍原がMCだった頃は、クオリティの追求やマンネリ化の懸念をやりすぎたんだと思います。

テーマを練りに練ったことで、逆に袋小路に入ってしまったような印象を受ける回も目立ちました。」

と関係者は話しているそうです。

今までは、宮迫1人に対して番組やひな壇芸人たちが縛られていたんだなと思います。

宮迫が不在の今が、ひな壇芸人が伸び伸びと喋ることができる、取り上げるテーマも自由度が増して、視聴者の興味を惹く内容を放送することができるようになったといった感じになっていますね。

そして、蛍原がその環境を作り上げているというのが、才能開花といわれている所以になっているといった感じです。

確かに、宮迫はひな壇芸人のトークの途中でツッコんできたりしますが、蛍原は自由に喋らせるというか、ひな壇芸人のトークを最後までしっかりきいているといったイメージです(笑)

あとは、スタジオが自由な雰囲気に包まれているので、みんな楽しそうです(笑)

これが、本来アメトーークが目指していた番組像なのかもしれませんね。

 

まとめ

宮迫不在の「アメトーーク」の視聴率が好調をみせている。

蛍原が自由な雰囲気のスタジオを作っているので、出演しているひな壇芸人が楽しそう。

その楽しさが視聴者にも伝わっているのかもしれません(笑)

蛍原自身は宮迫の復帰を望んでいますが、宮迫不在のアメトーークが好調なので、どんどん宮迫の帰る場所が無くなっていきそうな感じがしますね。

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