ダイヤのA act2 沢村がついにエースに? 降谷と比較!

2020年1月3日

アニメ「ダイヤのA act2」が始まってもう29話まで放送されました。

第29話のタイトル「春、そして-」というタイトルで、これまでのact2を振り返る回となりました。(お休みの回?ですかね?)

そこで、その振り返る回に乗じて、こちらでもact2での内容を振り返ろうかなと思います(笑)

完全に個人的に感想や考察を描き上げたいだけなんですけどね(^^)/

act2で気になるところ言えば、やはり、沢村と降谷の熾烈なエース対決なんじゃないでしょうか?

回を追っていくと、徐々に、沢村がエースの風格をあらわにしてきます。

今回は、ダイヤのA act2 沢村がついにエースに?

降谷と比較!についてまとめていきたいと思います。

 

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ダイヤのA act2 沢村がついにエースに?

act2の始まりは甲子園初戦からです。

初戦の先発は降谷です。

降谷は、150km/hを超えるストレートを投げる投手として、すでにこの甲子園では注目の選手となっています。

この降谷の存在に、影が薄くなった沢村。

沢村も決して調子が悪いということではありませんが、降谷の先発での起用が多くなり、継投としてでることが多くなります。

この甲子園では決勝までいき、巨摩大藤巻高校と対戦。

青道のエース降谷と巨摩大藤巻のエース本郷の直接対決となりました。

この試合では序盤で得点を取った巨摩大藤巻がそのまま青道を抑え、勝利しました。

この甲子園を機に、降谷の調子が一気に悪くなります。

対して、全然出られなかった沢村が調子を上げてきます。

沢村は球速はあまり速くない投手ですが、元々球の握りが特殊なので、ボールが微妙に変化するクセ球を投げれる投手です。

キャッチャーの御幸と試行錯誤しながら、試合で使える球を増やしていきます。

彼ら内で、沢村が投げる球を「ナンバーズ」と呼び合っており、現在は変化球が少なくとも5種類以上は操れるとのこと。

  • カットボール
  • ゼロシーム
  • ツーシーム
  • フォーシーム
  • 高速チェンジアップ
  • チェンジアップ
  • スプリット

まだ未完成の球種もあるので、それらを含めると10種類以上はありますかね…

どんだけ変化球を覚えるのでしょうか(笑)

変化球だけでなく、コントロールの良さもピカイチです。

イン、アウトにボールを出し入れできるコントロールの持ち主なので、キャッチャーもかなりリードしやすい投手になっています。

これはもはやエースといえる素質は十分にあると思われます!

次期エースの風格を見せつけた試合が白龍戦になります。

白龍は、美馬を中心にチームの平均塁間タイム4.1秒という全員俊足の機動力野球ができる強豪チームです。

1選手を塁にだすとかなり厄介な野球をしてきますが、沢村はこれを物怖じともしません。

かえって、ピンチになるほど持ち前の能力を出せる投手なので、白龍打線を次々と抑えていきます。

9回を投げぬき、失点がわずか1点という好成績を残します。

この試合結果を受けて、沢村が注目をあげていきます。

片岡監督からも、評価され、「次の登板も楽しみにしている」とのお言葉をもらいました。

監督から期待をされている今、次期エースになるのも近いのでは?

 

ダイヤのA act2 沢村がエースに? 降谷との比較!

上記では沢村について描いていきました。

沢村とエース争いをしている降谷は実際はどうなのかを調べていきたいと思います。

高校生ながら、150km/hを超える真っすぐを投げ、怪物といわれる降谷。

調子の波が大きく、ハマれば打者をねじ伏せる大エース、ハマらなければ1人でその試合をぶち壊してしまう、いわば、諸刃の剣といえる存在でしょう。

スロースターターであり、乱調もよくあるので、今のところエースになるには不十分な要素が多くあります。

そんな降谷ですが、実はバッティングには定評があります。

過去の試合で何回かホームランを打っている強打者です(笑)

さらに、肩が強いので、登板する代わりに外野も守っている場面も多くみられます。

打撃への期待も大きいことから、今後は野手として起用されることが多くなるんじゃないかなと。

 

沢村と降谷の比較表

良い点 足りない点
沢村 ・ピンチに強い ・ボールの球威
・制球力がバツグン ・打撃力(あまり重要ではない)
・変化球の種類が多い
・打たせていく投手なので、バックも守りやすい
・安定感がある
降谷 ・制圧力がある ・調子の波が大きい
・真っすぐは怪物級 ・スロースターター
・三振がとれる投手
・長打力がある

 

あと、降谷の特徴として、ポーカーフェイスがありますが、どちらにも含まれない感じがするので、入れていません(笑)

まとめ

ダイヤのA act2での沢村の成長をここでは描き上げました。

沢村と降谷はどちらも対照的な投手であり、それぞれが違った良さを持っているので、投手陣は層が厚くなりますよね~。

調子を落としている降谷に対して、沢村は好調であり、「ナンバーズ」というオリジナルの変化球を持っているので、今後の試合でどう進化していくのかが楽しみな投手です。

強豪白龍戦への先発起用から、片岡監督の評価があがっているので、沢村が次期エースになるのも近いですね。

降谷も、エースへの思いはかなり強いので、今後も熾烈なエース争いをしていきそうです。

 

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